アクセス便利な羽田空港第2ターミナルから出発! ~円安の中、スペイン旅行に行ってみました~|旅行記

数か月前に某旅行会社にて予約を行い、コロナが収束した後は絶対に行くと決めていた、スペインのバルセロナに行ってきました!ユーロもついに160円台と円安真っただ中でしたが、歴史ある建築物や美味しい料理に触れ、とても素敵な時間を過ごすことができました。
1. 羽田空港第2ターミナルからの出発
今回はANA便に乗り、フランクフルト経由でバルセロナに向かいました。2023年10月29日より羽田空港第2ターミナル発着便が増便されたこともあり、私が搭乗した便も第2ターミナルより出発しました。手荷物もBAGGAGE DROPにてスムーズに預けることができました。

2. 完成間近のサグラダファミリア
バルセロナ到着の初日はサグラダファミリアを見に行きました。スペインの建築家、ガウディの未完の作品として知られ、バルセロナのシンボルとなっているキリスト教の教会です。実際に足を運んでみてみると、その存在感に圧倒されました。外観の彫刻の細かさに、中に入るとステンドグラスから差し込む光がとても綺麗でした。2026年完成予定とのことで、ほぼ完成形に近い状態を見ることができました。多くの観光客が訪れていたので、サグラダファミリア含め、基本的に建築物のチケットは事前予約されることをおすすめします。


3. 何を食べても間違いなし、なスペイン料理
事前にインスタグラムやYouTubeなどのSNSでリサーチすると、美味しそうな食べ物が紹介されていたり、誰に聞いても「スペインはご飯が美味しい!」とのことだったので、食事はとても楽しみにしていました。
本番のイカ墨パエリアは、とても濃厚でした。パエリアは基本的に2人前からでなかなかのボリュームがあるので、複数人でシェアがおすすめです。ほかにもイベリコ豚のコロッケ、シシトウのフリット、イカのグリル等、本当に何を食べてもおいしく、外れなしでした。一人20~30EUR程度で食べ飲みができたので、円安が痛いところではありますが、コスパがいいな~と感じました。そんな中、一軒のピンチョス屋さんで事件が・・・・!




今回現金への換金を忘れており、すべてクレジットカード決済で臨もうといたのですが、ピンチョスを食べ終えた後に決済をしようとすると、エラーが連発!よくよく確認してもらうと、バルセロナ一帯でカード障害が起きているとのこと(その前週も一時的に発生していたとか)。先輩に旅行の余りをいただいていた5EURだけ現金でもっていたので、なんとか支払いをすることができました。1個が2EURほどのピンチョスを少し食べただけだったので救われました…(笑)ほとんど現金を使う出番はないですが、こういったイレギュラーケースに備えて、少量は必要だと改めて実感しました。

4. 旅行中に使ったサイト&アプリ
今回の旅行で私が実際に使ってみたサイトやアプリを紹介したいと思います。
①たびレジ
危険情報の管理として、「たびレジ」を利用されている旅行会社様もいらっしゃることから、今回の旅では「たびレジ」を使ってみました。「たびレジ」とは、外務省からの最新の安全情報が取得できる海外安全情報配信サービスです。実際に渡航前にはスペインでのデモ情報が配信されてきました。登録も簡単でLINEでも情報が受け取ることができました。
※サービスの詳細はたびレジのサイトをご確認ください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

②TripCase ※2025年3月をもってサービス終了済
旅程表管理アプリである、TripCaseを実際に使ってみました。 登録しているメールアドレスに空港のゲート変更のメールも届くので便利です!
※Tripcaseの詳細は以下プロダクト紹介をぜひご確認ください。
https://www.infini-forest.com/guest/product/detail/1758#/

③FREENOW
FREENOWはスペインや他のヨーロッパの国でよく使われているタクシー配車アプリです。 行き先を入力すると、現在地付近のタクシーをすぐに呼ぶことができます。(約2-3分で来ました!)

グエル公園は駅から少し歩くと聞いていたので、タクシーで向かいました。あらかじめ表示された金額をカード決済できるので安心でした。
円安や飛行時間が少し長くなっていたり、スリにだけは要注意なスペインですが、食にアートに大満足な旅ができること間違いなしですので、ぜひ皆さんも訪れてみてください!