【創立35周年企画 インフィニをディグる!】Vol.2インフィニ社員の”推しゴト”をディグる|特集

written by:INFINI LOOKUP編集部

インフィニ35周年を記念して11月から開始した新企画、「インフィニをディグる!」
初回は広報のお仕事をディグってみましたが、いかがでしたでしょうか?
さきほどから「ディグるって何?」という方に改めてご説明します。【ディグる】とは、英語の「dig(掘る)」に由来し、物事を熱心に探し出し、深堀りすることを意味する言葉です。

第2回目の今回は、一見関係がなさそうなインフィニ社員の『推し』と仕事の共通点をディグります!

 

1. 入社7年目。お仕事と推しゴトの共通点とは?

こんにちは!企画部・ホストソリューショングループの並河です。ホストソリューショングループは主にGDSやNDC機能の調査、プロダクト開発を担当しています。私は2019年に新卒でインフィニに入社し、現在7年目を迎えました。入社2年目以降、グループ会社への出向も含めて調査・開発業務一筋です。
開発といっても、形として目に見えるプロダクト開発ではなく、各航空会社様の機能をインフィニで利用できるようにシステムの裏側をつなぐような業務がメインでした。今までは航空会社様ごとにシートマップ・ブランド運賃・グループ機能等が利用できるよう稼働に向けてテストや調整を行ってきました。

そんな中、今年度からはプロジェクトに参加し、経験がないプロダクト開発に携わるようになり、今まで考えることがなかった様々な視点が見えてきました。
今回は普段の仕事と自分の推しゴトから見えてきた共通点を紹介したいと思います。

 

2. 全国4球場を巡る!熱狂的な「阪神ファン」の視点から気づいたこと

さて、いきなりですが自身の趣味について語らせていただきます。
関西出身の私は幼少期から阪神ファンとして教育を受け、物心がついた頃から野球観戦が趣味でした。(2025年リーグ優勝おめでとうございます!)
社会人になり上京してからは、関東でのタイガ―ス戦を中心にスタジアム観戦してきましたが、今年はチーム関係なく行ったことがないスタジアムを訪れてみることにしました。

結果として今年は北海道・埼玉・広島・尼崎の計4球場で初めて観戦することができました。
特に近年建てられた球場ではプレーの臨場感を伝えるスタジアムの構造や、雰囲気を盛り上げるイベント等、ライト層からコアなファン、家族連れなど幅広い世代の人たちを楽しませる工夫が散りばめられているなと感じました。

自分の業務に立ち返ると、初めてプロダクト開発を担当するなかで、全体のレイアウトや画面遷移、ボタンの色や配置など細部までこだわり、多くのユーザー様にとって「わかりやすい!」「使いやすい!」と感じてもらえるように考える機会が増えました。意外なところに仕事と趣味の共通点を発見した1年でした。
タイガースファンに負けないさらに多くの”インフィニファン”を増やせるように、今後の業務に取り組んでいきたいと思います!

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SGLスタジアム尼崎は今年開場したタイガースの2軍球場です!8月の快晴の日だったので高校球児くらい日焼けしました・・・
方角や形状まで甲子園と同じにする徹底ぶりに感動しました。甲子園でも活躍する姿見せてや!

 

3. 中途入社2年目。インフィニの「縁の下の力持ち」

こんにちは。企画部・ホストソリューショングループの和田です。昨年の10月にインフィニに中途入社をし、現在2年目になります。
過去に旅客のグランドスタッフを経験していたこともあり、GDSというシステムの存在は知っていましたが、日本にGDSを開発しているインフィニという会社があることまでは、恥ずかしながら転職活動をするまで知りませんでした。

現在の主な担当業務としては、航空会社からの依頼内容に基づき、新規接続や機能追加の際の検証を行い、スムーズにINFINIユーザーの皆様に新たな機能リリースのご案内ができるように努めております。

そんな私の仕事の原動力となっているプライベートで熱中している、ある推しゴトをご紹介します。

 

4. 監督不在の3x3が教えてくれた「自ら考える力」

私の推しゴトは、3人制バスケットボールの3x3(スリーエックススリー)です。
3on3(スリーオンスリー)という呼び方の方が馴染みのある方が多い方かもしれません。

毎年4月下旬にWorld Tourと呼ばれるプロサーキットが開幕し(2028年までは毎年栃木県宇都宮市で開幕)、世界各地で試合が行われ、11月下旬にそれまでの成績上位チームのみによるFINALが行われます。
私もまるで参戦しているプレイヤーかのように今年は色んなところに行き、宇都宮での開幕戦を含め7ヶ所で現地観戦!(FINALはバーレーンまで見に行きました)

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3x3は屋外に特設会場を設営して試合が行われています。台北では中正記念堂へと続く通路上に試合会場を設営していました。観戦は基本無料なので、どなたでも気軽に観ることができます!

そんな3x3ですが、各チーム4人の選手をエントリー登録し、ベンチに監督・コーチはいません。
試合中に観客席などに居るコーチの指示に頷いたりすると、”コーチング”の違反となります。
つまり、選手たちは試合中、常に自分たちで考えてプレーをし続ければならないのです。

この「自ら考える姿勢」は、私の日々の業務にも通じています。指示待ち状態で受け身に仕事をこなすのではなく自発的に業務に取り組むよう心がけ、関係各署との調整も予定通りにスケジュールが進むよう能動的に動くことを大切にしています。
また、推し活の工夫として、今年は観戦で7ヶ所をめぐる際、全て違う航空会社を利用しました。私は日々の業務の中で様々な航空会社の方々とやり取りをしているからこそ、実際に多くの航空会社を利用することで、各社それぞれの特徴や違いを体験するようにしています。

選手たちがコート上で最善の判断をするように、私も立ち止まらずに常に考え、最善のサービスを追求することが重要だと感じています。これからも推しゴトで得た広い視野と、自発的に行動する姿勢を大切に、INFINIユーザーの皆様へよりスムーズで価値のある機能を提供できるよう努めてまいります!

次回の「インフィニをディグる!」は、皆さんの今後の旅行にも活用できるかも!?
とある社員の『海外旅行のハプニングとその対処法』をディグります。どうぞお楽しみに!