クラビは体力があるうちに行け!!|PR

written by:タイ国政府観光庁

Amazing THAILAND ブッキング キャンペーン 実施中!
(2026/1/1~2026/3/31)
タイ国政府観光庁とINFINI初のコラボキャンペーン 「Amazing THAILAND ブッキングキャンペーン」を実施中。是非この機会に沢山のタイ行き予約をして頂き、無料航空券や商品をゲットしてください。
キャンペーンの詳細はこちら

そこで今回はTAT福岡イチオシのクラビをご紹介したいと思います。是非今後の商品造成にお役立てくださいませ。

 

1. TAT福岡の推し、クラビ!

バンコクから飛行機で1時間半のところにあるタイ南部に位置するクラビは、切り立つ石灰岩の岩壁と熱帯のジャングルに抱かれた秘境のビーチリゾートです。タイにはプーケットやサムイ島をはじめとするビーチリゾートが数多くありますが〈なぜクラビなのか〉、今回はクラビの魅力をご紹介します。

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2. 他のビーチリゾートとは異なるダイナミックな景観!

一般的なビーチリゾートといえば、透き通った海や白砂のビーチ、ヤシの木といった光景が思い浮かぶ人が多いと思いますが、クラビで目にするのは全く異なる世界です。巨大な石灰岩の岩壁や奇岩が海岸線に連なり、大自然がつくり上げた彫刻のようなダイナミックな景観が広がっています。
その独特の地形を活かして、ロッククライミングを楽しめるのもクラビならでは。クラビで最も賑やかなアオナン・ビーチからロングテールボートに揺られること30分、ライレイ・ビーチからプラナン・ビーチにつづく道沿いにそそり立つ石灰岩の岩壁は世界的にも知られるロッククライミングの聖地です。様々な難易度があるので未経験者でも挑戦することができます。
また、パンガー湾が一望できる丘の上の絶景カフェもあり、この土地ならではの圧倒的なスケールの景色を堪能できます。夕暮れ前に訪れると夕陽とセットでタイ料理を楽しむこともできます。

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ライレイ・ビーチ https://www.thailandtravel.or.jp/railay-beach/
プラナン・ビーチ https://www.thailandtravel.or.jp/phra-nang-beach/
カオトン・ヒル https://www.thailandtravel.or.jp/khaothonghill/

 

3. 定番から面白まで、一風変わった観光地を散策しよう!

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クラビで最も賑わいを見せるのがアオナン・ビーチ、近隣のビーチや島へのツアーの拠点でもありクラビの観光の際はマストで訪れるべき場所です。ビーチ沿いの通りにはレストランやバーが立ち並び夕方から夜にかけて多くの人が訪れ、ファイヤーショーを楽しみます。
その他にもダイビングショップやお土産屋さんがずらりと並んでおり、水着やサンダル、シュノーケルのセットなどを購入することもできます。半日で参加できるアイランドホッピング(島めぐり)ツアーに申し込めるカウンターなども多くあります。スパやマッサージ店などもあるので疲れた体を癒すのにもぴったりです。

アオナン・ビーチ https://www.thailandtravel.or.jp/ao-nang-beach/

続いて体力に自信のある方にぜひ訪れていただきたいのがクラビで最も有名な寺院「ワット・タムスア」。こちらの寺院は山の中にあり1970年代まで野生の虎が目撃されていたことから「タイガーケーブ」とも呼ばれていて、寺院の入り口で大きな虎の像がお迎えしてくれます。5年かけて作られた1237段の石段を上ると大きな仏像と360度のパノラマビューを楽しめます。天気の良い日だとピピ島が見えることもあるとか(ガイド談)。頂上までは30分~1時間程度、体力自慢で時間にも余裕があればぜひ立ち寄ってほしい場所です。ちなみに入り口付近にも立派な本堂が建っているので頂上まで上らなくても本堂に立ち寄ったり下から眺めたりと楽しむことができます。

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ワット・タムスア https://www.thailandtravel.or.jp/wat-tham-sua/

続いては日本人には馴染みのある観光地、温泉をご紹介します。タイで温泉?と思った方、そんな方にこそぜひ訪れてほしいのが「クロントム温泉」(Google Map だとホットストリームウォーターフォール)。滝や川で湧き出た源泉かけ流しでお湯の温度は38度ほど、木の根っこが天然のバスタブになっており好きなスペースで癒されることができます。また下には川が流れているので火照った身体を覚ますのにも最適です。入浴の際は水着の着用が必要ですがTシャツでも入ることは可能です。温泉内にはトイレやシャワー室もついています。

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クロントム温泉 https://www.thailandtravel.or.jp/klong-thom-hot-springs/

 

4. サステナブルな取り組みが息づく県! 

クラビは県全体としてサステナブルな取り組みに力を入れており、クラビに住んでいる人や企業、ホテルなども意識して取り組んでいる人が多いです。今回は2つの事例を紹介します。

2024年に初開催で2025年12月に2度目の開催を迎えた「Krabi Rewild Festival」はクラビのこれからを作り出すサステナビリティ(持続可能性)をテーマにしたイベントです。主催者のピムさん(Pimrat Taecharachkij/ピムラット テーチャラッチャキ)は単なるお祭りではなく、地域の未来や自然との共生を考えるために《人と自然をつなぐ場》として開催しています。イベント会場は以下6つのゾーンに分かれており参加者の目的に合わせて楽しみながら学べる場となっております。

① ECO MARKET
環境に配慮した地元企業やアーティストの食品や作品を展示販売。
② MIND&BODY GARDEN
ヨガや音浴など心と体の健康を育むアクティビティ
③ NATURE’S CLASSROOM
自然の中でハーブ療法や自給自足のスキルなどを学ぶ学習ゾーン
④ CAVE STAGE
音楽や文化的なパフォーマンスが行われるステージ
⑤ SHARING STAGE
環境保全やサステナビリティに関する専門家・活動家によるトークセッション
⑥ ART OF CONSERVATION GALLERY
自然保護をテーマにしたアート展示と参加型のワークショップ

参加しているブースは環境への取り組み度によってポイントを取得、獲得ポイントによって出展料を値引きされる仕組みになっているので積極的に取り組むブースがかなり多いです。また、現地の高校生がボランティアとして会場の運営やごみ分別の手伝いなどを行っており学生に機会と学びを与える場にもなっています。

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続いて紹介するのは「Pansook Eco store & Tea room」。1階がエコに関する商品の販売、2階がカフェになっています。日本のお茶が好きな女性オーナーが手掛けるお店で環境にやさしい商品を多く取り扱っています。ハーブやドライフルーツ、パスタなどの食品からシャンプーといった日用品まで幅広く取り扱っていますが、全てリフィル用のため購入者は詰め替え用のボトルや容器を持参しています。観光客や持参していない人はその場で容器や袋を購入することも可能です。自分でハーブやお花、ドライフルーツを選んで瓶に詰めるオリジナルハーブティー作り体験もできます。その他にもエコバッグや雑貨も販売しているので気になる方は覗いてみてください。そして道路を挟んだ向かいにはクラビの特産品を多く取り扱うお土産屋さん「ジーオー」もありおすすめです。

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5. 恐竜と会える?ロケ地に行こう! 

2025年8月から日本でも公開が始まった映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地(原題: Jurassic World: Rebirth)』のロケ地がタイだったというのはご存じでしょうか。タイの南部、クラビ、パンガー、トランで撮影した映像には多くの恐竜が現れました。迫力ある海岸線、そびえたつ石灰岩、鬱蒼としたジャングルは世界観を表すのにぴったりです。実際に撮影された場所を訪問することもできるのでぜひタイで冒険してみてはいかがでしょうか。また、バンコクのアジアティーク・ザ・リバーフロント・ディスティネーションでは『ジュラシック・ワールド』の世界を体感できる話題のアトラクションが2025年8月にオープンしています。臨場感あふれるセットと音響演出で子供から大人まで映画の世界を楽しむことができます。

ロケ地紹介 https://www.thailandtravel.or.jp/movie-jurassic-world-rebirth-filming-locations/
バンコクのアトラクション https://www.thailandtravel.or.jp/jurassic-world-experience/

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映画のような絶景や個性的な観光地だけでなく、環境や地域とともに歩む姿勢もクラビの大きな魅力です。教育や社会の様々な現場でサステナブルが重要なキーワードになっている今だからこそ、改めて注目してほしい、そして訪れてほしい観光地です。クラビをはじめタイには個性豊かな観光地が多く存在します。もっと観光地を知りたい、情報が欲しい、パンフレットが欲しい、共同プロモーションを行いたい!などみなさまからの問い合わせをタイ国政府観光庁はお待ちしております。