【ハワイ・ワイキキ】極上の波に癒される!サーフィン三昧の夏休み|旅行記

written by:インフィニ社員

昨年の夏休みは、サーフィン好きな私にとって何度でも訪れたくなる場所『ハワイ・ワイキキ』に行ってきました!
夫婦そろってサーフィン好きな私たちは、2023年にハワイで初めて波に乗ったあの感動が忘れられず、それ以来毎年ワイキキへ通い続けています。滞在中は毎日、朝と夕方の2回海に入るのがお決まり。極上の波と戯れる時間はまさに最高で贅沢な時間でした!
この記事では、現地のサーフスポットやレンタルショップ情報に加え、円安・物価高を乗り切るグルメ術、ブラックフライデーの買い物事情、ANA「フライングホヌ」の搭乗レビューまで、アクティブに過ごすハワイ旅行のリアルをお届けします。
 

ハワイの海は魅力的ですが、初めてのポイントに情報なしで飛び込むのは怪我やトラブルの元。まずは、私が実際に体験したおすすめスポットをご紹介します。
 

■ ワイキキ周辺のおすすめサーフスポット

スポット名 場所の目安 特徴
Rockpiles
(ロックパイルズ)
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ沖 サーフィンスクールなどで海に入っている人も多く、初心者の方にイチオシの優しいポイントです。
Alamoana bowls
(アラモアナ・ボウルズ)
アラモアナ・センター沖 秋から冬にかけては波が比較的落ち着き、メロー(穏やか)な波質になるため、ゆったり滑りたい方にオススメ!
Diamond Head Cliffs
(ダイヤモンドヘッド・クリフス)
ダイヤモンドヘッド側 風の影響を受けやすく、コンディションの予想が難しいエリア。ただ、風が弱くうねりがマッチしたときの波は格別です!
Canoes
(カヌーズ)
ワイキキエリア正面 正面にワイキキのホテル群、右手にダイヤモンドヘッドを望むロケーションは抜群!ただし、ローカル、レンタル、海水浴客で大混雑必須のため、私はめったに入りません…


■ 手ぶらでも安心!レンタルショップ
Moku Hawaii(モク・ハワイ)
今回は日本からショートボード(飛行機の手荷物預けサイズ)を持参しましたが、ロングボードを借りたい場合はでいつもここでレンタルします。
目の前がデュークカハナモク像なので各ホテルからショップまで、レンタルしてから海までのアクセスは抜群!


■ 安全・快適に楽しむなら「現地ガイド」の予約が正解!
慣れていないポイントで入る場合は、現地の日本人ガイドを予約してサーフガイドしてもらいます。
ホテルまでの送迎、その日のいいポイントを選んでくれるので安心かつかなりエンジョイできます。さらにレンタルボードもたくさん種類があり一層楽しめます。

 

2. 円安・物価高に負けない!「ハッピーアワー」でハワイグルメを堪能

これからハワイへ行かれる方が一番気になるのは、やはり「実際のところ、円安や物価高はどうなの?」という点ではないでしょうか。

結論から言うと、かなり高いです。私の渡航中は為替がMAXで1ドル157円前後まで進んでおり、ハワイ元来の物価高も相まって、普通に過ごすだけでもかなりの出費になります。

「夜ごはんは毎日テイクアウトにして、部屋で寂しく食べようか……」と弱気になりがちですが、せっかくの旅行なら外食も楽しみたいですよね。そこでおすすめなのが『ハッピーアワー』の徹底活用です!

ディナータイムを少し前倒しするだけで、通常メニューが〇%引きになったり、ハッピーアワー限定のお得なメニューが楽しめたりします。この方法を使えば、予算を賢く抑えつつ、充実したディナーを堪能できます。

 

■ 実際に食べたハッピーアワーおすすめグルメ2選

「TR Fire Grill Waikiki」のスペアリブ
ジューシーで食べ応え抜群、一押しです!


「The W Lanai by Wolfgang Zwiener」
ウルフギャング・ステーキハウスの隣に誕生した、注目のテラスエリアです。ウルフギャングとほぼ同じメニューをよりカジュアルに楽しめます。しかも、ハッピーアワーなら驚くほどリーズナブルに堪能できちゃいます

 

3. 本場アメリカの熱気を体感!ブラックフライデーの買い物事情

今回の旅は11月末だったため、幸運にもアメリカ本場のブラックフライデー(Black Friday)の期間と重なりました!
さすがは本場、街全体の盛り上がりが凄まじいです。多くのショップで大々的なセールが実施されており、「全品定価の50%OFF」といった破格の条件も珍しくありません。スーパーやお土産店なども大賑わいで、かなりお得にショッピングを楽しむことができました。
※ただし1点注意として、前日の感謝祭(Thanksgiving)当日は、ほとんどのお店が休業となります。この日のスケジュールの組み方だけは要注意です。

 

4. 【フライト搭乗レビュー】ANA A380(フライングホヌ)の快適性とリアルな感想

往復とも成田(NRT)発着の、ANAの超大型機「A380(フライングホヌ)」を利用しました。乗客目線でのリアルな感想をお届けします。
今回は水曜日出発・現地火曜日発という日程だったためか、エコノミークラスの搭乗率は見た目で7割以下と、比較的ゆったりとした空席状況でした。
今回私たちは、隣り合う席をフルフラットにできる「カウチシート(ANA COUHii)」をチョイス。4席を2人で広々と贅沢に使いました。


リアルな感想:
正直なところ、大人2人が同時に寝転がるには少し窮屈さを感じます。ただ、足を完全に伸ばして横になれるため、通常のエコノミークラスの座席に比べると格段に快適でした!サーフィンに向けて体力を温存したい方にはとてもおすすめです。

 

完全に個人の趣味(サーフィン)を詰め込んだ旅LOGとなりましたが、いかがでしたでしょうか?

何回訪れても「またすぐに帰ってきたい」と思わせてくれるのが、ハワイの不思議な魅力です。みなさんもぜひ、ボードを持って(あるいはレンタルして)、極上のハワイの波を体験しに行ってみてくださいね!