【ハワイ子連れ旅】3歳とコンドミニアム泊!リアルな持ち物・飛行機対策・子連れごはん・アクティビティまとめ|旅行記

written by:インフィニ社員

3歳1ヶ月の息子を連れて、家族3人でハワイ旅行(6泊8日)に行ってきました。
「3歳児との海外旅行ってどうなの?」「飛行機は?ごはんは?」と不安でいっぱいなパパママも多いと思います。

この記事では、リアルな持ち物リストから、機内での過ごし方、3歳児が本当に喜んだごはん屋さんまで、わが家の体験を徹底的にご紹介します。
子連れハワイを計画している方の「不安」が「楽しみ」に変わるお手伝いができれば嬉しいです。

 

1. 今回の旅の前提条件(わが家の場合)

本題に入る前に、今回の旅の基本情報です。

・日程: 6泊8日
・子ども: 3歳1ヶ月(イヤイヤ期真っ只中!)
・宿泊先: キッチン・冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器などが付いたコンドミニアム(ワイキキ中心部)
・航空会社: 往路:ハワイアン航空(夜便)、復路:ANA(FLYING HONU)
 

2. 3歳児と行く6泊8日モデルコース(詰め込みすぎないのがコツ!)

子連れ旅行は「詰め込まない」のが鉄則。わが家のリアルなスケジュールをご紹介します。

Day1 ワイキキ周辺散歩とアロハフェスティバル
到着した日はワイキキをブラブラお散歩。行った日は9月でちょうど「アロハフェスティバル」という島の伝統を後世に残すことを目的とした、ハワイの音楽、ダンス、歴史の文化的祭典が開催されていた日だったので、夕方はお祭りを楽しみました。

Day2 ビーチクリーンに参加
シェアウッドビーチでのビーチクリーンに参加しました。詳細は後ほど。

Day3 パパ不在!ワンオペでアラモアナ・デー
パパは現地に住んでいる友達と朝からゴルフへ。残された私はワンオペで1日過ごさないといけないことに。子どもと2人でワイキキトロリー・ピンクラインに乗ってアラモアナセンターへお出かけしました。ピンクトロリーはJCBカードを持っていると、大人1名、子ども2名(11歳以下)まで無料となります。ワンオペの過ごし方については後ほど。

Day4 ホノルル動物園
初めてのホノルル動物園へ。詳細は後ほど。

Day5 海遊びとアラモアナショッピングセンター
午前中は海へお出かけ。海で泳いだり、砂で遊んだり、大はしゃぎでした。午後はまたアラモアナセンターへお土産を買いに出かけました。

Day6 帰国
飛行機は午後だったので、午前中はお土産を買って、空港へ。最後にゆったりと過ごすことができました。

 

3. 【全公開】コンドミニアム泊(6泊8日)の持ち物リスト

自分の荷造りさえ面倒な私ですが、「子どもの荷物が足りない!」と焦らないために作成したリストです。

・服、下着 宿泊分+1セット
・靴下 4枚
・オムツ 35枚(1日約5枚想定でしたが、少し余りました。現地でも買えますが、不安な方は1日5枚くらいで大丈夫かと思います。かさばるので圧縮バッグがオススメ!)
・おしり拭き
・オムツ用のゴミ袋 数枚
・水着
・水遊び用オムツ  4枚
・浮き具
・絵本 2冊
・おもちゃ(飛行機やホテルで退屈しないように少し持っていきました。荷物にならないように小さいおもちゃにしました。)
・薬(念のための風邪薬と解熱剤)
・体温計
・飛行機用の上着
・綿棒
・保湿クリーム
・お食事エプロン
・歯ブラシ、歯磨き粉
・子供用コップ、食器、スプーン、フォーク
・食器用洗剤
・スポンジ
・水筒
・帽子
・子供用の日焼け止め
・レンジであたためる白米
・ベビーカー
・抱っこ紐
・サングラス
・サンダル
 

特に「持って行って正解だった」もの(コンド泊の必需品)
・レンジであたためる白米←これが大正解でした!
・子供用食器類・洗剤・スポンジ

「持っていけばよかった」と後悔したもの
今回はコンドミニアムだったので、以下の3点は持っていけばよかったです。
・ラップ : テイクアウトごはんを温め直すのに必須。
・お米(無洗米): わが家は白米・味噌汁・納豆が大好き。炊飯器があったので、お米があれば食費も浮き、子供も大満足だったはず...!
・インスタント味噌汁、ふりかけ等
 

4. 3歳児と行く飛行機(フライト)完全レポート 

行きの飛行機は羽田空港からハワイアン航空に乗りました。小さい子連れなので、出国手続きも優先レーンでご案内いただき、とてもスムーズでした。夜発の便だったので、「どうか飛行機で寝てくれ」と思いながら搭乗。機内が少し寒かったので、子どもには薄めの上着を着せました。機内のエンタメでスティッチやパディントンの映画を見たり、ごはんを食べたり、ひとしきり楽しんだらぐっすり寝てくれました。客室乗務員さんもみなさん優しくて、私自身も安心して機内で過ごすことができました。搭乗記念でとてもかわいいおもちゃ(水で遊ぶ塗り絵)をもらいました。

帰りの飛行機はANAのFLYING HONUに乗りました。席は4席のカウチシートで、レッグレストを水平に引き上げられ、足元の隙間もなくなりベッドみたいになるので子どもが横になってもスペースが十分にありリラックスできました。機内には子連れのお客様もたくさんいたので、子どもが泣いてもある程度ご理解いただける雰囲気でした。機内はトイレとは別におむつ替えや授乳ができる多目的ルームがあります。機内では、アンパンマンやミッキーなどをずっと見て楽しんでおり、まさかの一睡もせずに成田空港に到着しました。帰りの便は機内エンタメを十分楽しめるように、子ども用ヘッドフォンを事前に購入して持っていきました。これがとってもよかったです。ちなみに行きは飛行機で寝てくれるようにヘッドフォンは帰りの飛行機まで隠していました。

 

5.【実食】「パン食べない!」3歳児が喜んだハワイのごはん屋5選 

気分で食べムラがある3歳児...。外食は不安でしたが、「これなら食べた!」というお店をご紹介します。

・ロイヤルハワイアンセンターのフードコート
到着した日のホテルチェックイン前に行きました。
パンダエクスプレス:カウンターに置いてある中華を自分で選びます。焼きそばやブロッコリー炒めなど馴染みのあるメニューなので、子どももたくさん食べてくれました。
マハロハバーガー:子どもサイズのハンバーガーセットを食べました。とてもおいしくて、こちらもペロっと食べられました。

・ワイキキショッピングプラザ地下1階スティックスアジアの「七むすび」
到着した日、ホテルチェックイン後に「おなかすいた」と言われたので、こちらにおむすびを買いに行きました。
ひじきや鮭などたくさんの種類のおにぎりがあり、お米もおいしくて大好きです。

・神座
ワンオペでアラモアナセンターに行ったとき、行きたいレストランは1時間待ちでどうしようかと歩いているとフードコートを発見!2階の「ラナイ」にあります。
大阪発祥のラーメン屋さん。子どもって麺大好きですよね?こちらには子どもメニューもあり、ラーメンと餃子を食べました。ワンオペランチで待たずに入れて、好きなものが食べられて、親も子もハッピーでした。
別日にクヒオ通りにある神座にも行きました。写真はアラモアナセンターの神座です。

・Komedokoro M’s(コメドコロ エムズ)
5日目の朝、パンを出すと、「おにぎりが食べたい!パンは食べない!」と言われて探したお店。おにぎりも一緒に買った鮭弁当もおいしくて、お店を出たところのベンチで食べました。

・Ono Steaks and Shrimp Shack
ワイキキからは少し離れますが、ワイマナロビーチ近くのお店。ステーキとガーリックシュリンプとポテトを注文しました。とてもおいしかったです。お客さんはほぼ現地の人でした。

 

【番外編】
・BBQ

BBQ設備があるホテルであれば、BBQがオススメ!食材を買って焼いて食べる。お店じゃないので走り回ってもいい。気にしないでごはんが食べられるのでおすすめ。食器はホテルの部屋から持参。準備と片付けが面倒なのがデメリットですが、楽しい思い出になること間違いなしです。
 

 

6. 3歳児も大満足!ハワイのおすすめアクティビティ&休憩スポット

・海、プール
海とプールは間違いなく楽しいです。夜にプールに行きたいと駄々をこねられて困ったくらい(笑)浮き具を持って行っていたので、安心して海もぷかぷかできました。お砂あそびもできて楽しんでいました。

・動物園
ホノルル動物園に行きました。暑かったので動物たちもゆったり寝ている様子でしたが、いろんな動物が見られて楽しかったです。公園のような遊具があり、ここでもたくさん遊びました。KEIKI ZOOでは、子どもが楽しめる展示になっていて、お魚を近くで見られたり、お馬さんや牛さんを見ることができました。

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・お買い物
ワンオペの日はお買い物の定番アラモアナセンターに行き、トイザらスでおもちゃを買いました。日本では売っていないおもちゃをゲットできたり、お土産も買うことができたりしました。トイザらスはメイシーズの4階にありました。


・楽天ラウンジ
ちょっと休憩したいなというときは楽天ラウンジに行きます。インターナショナルマーケットプレイス内にあるワイキキラウンジと、アラモアナセンター内にあるアラモアナラウンジの2か所があります。今回はアラモアナセンターでのお買い物の合間に利用しました。室内にちょっとした遊具があったり、絵本があったりするので、大変オススメ。キレイなトイレやおむつ交換台があるのもありがたいです。楽天カード会員は無料で入れます。ドリンクも1本無料で飲めます。


【番外編】親子で参加した「ビーチクリーン」が最高の思い出に
・ビーチクリーン
シェアウッドビーチでのビーチクリーンに参加しました。「ゴミ落ちてないじゃん?」と思うほど一見キレイなのですが、よく見るとマイクロプラスチックという小さいプラスチックがたくさん。生態系に影響を及ぼすこのマイクロプラスチックを拾って集めました。集めたマイクロプラスチックは、参加した子どもたちの手でアートにして、とても意義のある時間を過ごすことができました。
今回は「Go Clean Hawaii」の活動に参加しましたが、調べてみると他にも旅行者でも参加できるビーチクリーンアップイベントを行っている非営利団体がたくさんあるので、旅行中にサステナブルな体験をしてみるのもオススメです。

 

 

7. 3歳児とのハワイ旅行は、大変だけど最高に幸せ! 

今回は、3歳1ヶ月の息子とのハワイ旅行をシーン別にご紹介しました。
正直、イヤイヤ期真っ只中での長距離移動や外食は、大変なこともたくさんありました。でも、日本では見られないような満面の笑顔や、楽しそうにはしゃぐ姿を見られたとき、「本当に来てよかった!」と心から思いました。
この記事が、これから子連れでハワイに行く方の不安を少しでも取り除き、最高の旅を計画するお手伝いになれば幸いです。