FLYING HONUで行ってみた~初めての子連れハワイ旅行~|旅行記
0歳8ヶ月の息子を連れて、家族3人でハワイ旅行に行きました。0歳児を連れてドキドキの海外旅行。準備や現地での過ごし方についてまとめてみました。
\CONTENTS/
1. 何をどれだけ持っていく?子連れ海外旅行の荷造り
子連れハワイ、荷物の量から想像がつかず、まずはるるぶの「子どもとハワイ」を入手し情報収集をしました。このるるぶはコロナ禍以前に発売されたので、今と少し変わっている部分もありましたが、子連れ旅に必要な荷物がリストになっていて大変参考になりました。ベビーカーは現地レンタルを見込み、移動は抱っこ紐にしました。おむつは1日5枚換算で準備し、圧縮袋に入れました。離乳食が2回食だったため、レトルトの離乳食を持参しました。ハワイは肉製品の持ち込みが禁止されているので、お肉が入っていない離乳食を選びました。完全ミルクだったので、哺乳瓶とミルク、飛行機内や現地移動中に食べられるおやつにと、食料だけでもまぁまぁな荷物になりました。
ハワイ旅行に必要な、パスポート、ESTAに加え、コロナウイルスによる水際対策緩和以前だったため、入国に必要な書類の準備も欠かせません。現地で病気になってしまった場合を考え、海外旅行保険にも加入し、母子手帳も持参しました。
旅行は3泊5日。飛行機はANA。機内のバシネットも予約しました。ホテルはヒルトンハワイアンヴィレッジ。子連れでも安心して泊まれるホテルを予約しました。現地には朝早くの到着なので、部屋に早く入れるようにアーリーチェックインと、息子が寝るときのベビーベッドをリクエストしました。
2. FLYING HONUでハワイに出発
成田空港に到着し、チェックイン。成田空港ではベビーカートを借りられ、息子もウキウキでした。子連れだったため優先レーンに通してもらい、スムーズに搭乗できました。
A380のFLYING HONUでいざ出発!予約していたバシネットも設置してもらいました。息子は身長71cm、体重8kg(ANAのバシネットは10kgまで)でバシネットにギリギリ納まっている感じでした。
20時10分発。いつもは寝ている時間だったので、搭乗後にミルクを飲んで、出発から30分ほどしたら寝てくれました。今回はバシネットを予約しましたが、カウチシートは3席または4席シートのレッグレストを水平に引き上げられ、足元の隙間もなくなりベッドみたいになるのでリラックスできて子連れの利用にもよさそうでした。 機内には子連れのお客様もたくさんいて、子どもが泣いてもある程度ご理解いただける雰囲気だったので安心しました。客室乗務員の方々も優しく声掛けしてくださったのでうれしかったです。 機内のおむつ替えも初めてのことで不安でしたが、トイレとは別におむつ替えや授乳ができる多目的ルームがあり、清潔で広さも十分だったので落ち着いておむつ替えができました。
到着後、空港からホテルへのバスを予約していなくて焦りましたが、空港を出てロバーツのバスに事前予約なしで乗れました。出発前に日本で予約していった方がお得ではありましたが、予約を忘れてしまった場合でも安心してバスに乗ることができます。
3. 子連れにおすすめ楽天ラウンジ
宿泊先のヒルトンハワイアンヴィレッジに到着。
リクエストしていたアーリーチェックインは12時30分からでチェックインできるまで時間があったので、荷物だけ預けてまずは楽天ラウンジにベビーカーをレンタルしに行きました。JCBカードを見せたら無料で乗れるピンクライントロリーに乗車し、ワイキキへ。
インターナショナルマーケットプレイス内にある楽天ラウンジは、楽天カード会員と同伴者5名までが利用できます。
ドリンク、授乳室やおむつ替えスペース、マッサージチェア、フリーWi-Fi、離乳食の温め、キッズスペースなど充実していて、子連れにはとっても助かり、旅行中何度も利用しました。ベビーカーは無料で最大7日間レンタルできます。事前予約不可のため、行ってみないとレンタル可否はわかりませんが、私が行ったときは数台空いてました。ベビーカー自体もキレイなので安心して使えました。 ホテルへ戻りチェックイン。ベビーベッドとミルクを作る用のケトルをオーダーし、部屋に入れてもらいました。
この日は金曜日で、花火ショーが開催される日。ホテルの部屋から花火がすごく近くで見れて感激しました。
4. The Busに乗ってファーマーズマーケットへ
2日目。毎週土曜日の午前7時30分~11時に開催されるKCCファーマーズマーケットへ行きました。
The BusのHOLOカードをABCストアで購入し、バスでお出かけ。私たちは購入時に1日分のチャージをしましたが、オンラインからのチャージも可能です。バスの中ではベビーカーは必ず折り畳まないといけないので、注意が必要です。
マーケットではたくさんの出店が出ていて、賑わっていました。私たちはガーリックシュリンプを食べてお昼ごはんにしました。
夕方、クヒオビーチの無料フラショーを見てフラダンスをみんなで踊ったりしてハワイらしい経験ができました。 夜ごはんはロイヤルハワイアンセンターのフードコートでステーキを食べました。息子が眠くなっちゃう前にサッと済ませたかったので、フードコートは大変利用しやすかったです。
5.ウォールマートの街カカアコでアート見物とショッピングの日
3日目。Uber TAXIを利用し、カカアコへウォールマートを見に行きました。日差しが強く、影もあまりなかったので、息子がバテないか心配で急いで回りましたが、アートが見れて写真もたくさん撮れました。
その後ホールフーズマーケットに移動し、デリをランチボックスに詰め込んで購入し、外のテラス席で食べました。海外のスーパー好きな私は、品揃えとカラフルな食材を見てテンション上がりました。事前に読んでいたるるぶにもスーパーでの離乳食がたくさん売っていると書いてあったので、離乳食コーナーも行ってみるとオーガニックの離乳食が充実していました。
その後、アラモアナショッピングセンターに移動し、ここでも楽天ラウンジにお世話になりました。子連れなので無理せず休憩できる場所があってありがたかったです。アラモアナでは友人へのお土産にビッグアイランド・キャンディーズのクッキーを購入しました。
夜はピザをテイクアウトしてホテルの部屋で食べました。アメリカンサイズの大きいピザ、おいしかったです。
6.生まれて初めての海がハワイ
4日目。朝から水着に着替えて海へ。息子は初めての海。怖がることもなくご機嫌で、最後は波が気持ちよかったのか浮き輪の中で寝ていました。生まれて初めての海がハワイ。きっと息子は記憶にないと思いますが、いい経験が出来ました。
午後はピンクライントロリーに乗ってワイキキまでお出かけをしました。まずはロイヤルハワイアンセンターでランチ。もはや定番コース。ベビーチェアがなかったので、持って行ったチェアベルト(大人用の椅子に取り付けられる赤ちゃんを固定できるベルト)が大活躍でした。ごはんを食べてワイキキを散歩し、暑かったのでちょっと涼みに楽天ラウンジで休憩。疲れていた息子もキッズスペースでご機嫌を取り戻しました。帰国前日だったため、ベビーカーをここで返却しました。
その後、ワイキキマーケットへ。マーケットの中はスーパーマーケットと4つの惣菜コーナー(ライス、ポケ、ローカルプレート、ベイクショップ)がありました。ポケ・ステーションではフレッシュなマグロを使用したアヒポケが注文できます。夜ごはんはポケ丼をテイクアウトしました。ボリューム満点でおいしかったです。
7.0歳を連れてのドキドキの海外旅行から帰国
ついに帰国日。帰りはお昼便だったので、機内であまり寝ず、行きよりは大変でしたが、無事に帰国できました。心配していた時差ボケもなく、帰国後もいつも通りのスケジュールで寝起きできたのでよかったです。出発前は0歳児を連れての海外旅行に不安を感じていたのですが、ハワイは現地での移動も少なく、ラウンジで休憩ができたり、ビーチ沿いを散歩したり、のんびりと過ごせたので赤ちゃん連れでも安心して楽しむことができました。ごはんも基本テイクアウトしてお部屋で食べたので周りを気にすることもなかったです。赤ちゃんを連れての海外旅行を検討されている方にも十分おすすめできる旅行先でした。