希望の組み合わせの乗り継ぎ便を空席照会に表示させるにはどうしたらいいですか?|機能活用術

乗り継ぎ先での待機時間が長い場合など、基本の空席照会エントリーではでない場合もあります。 空席照会のオプション指定を行うことで空席照会に表示される場合があります。
1. 空席照会のオプション指定 (乗り継ぎ地と乗り継ぎ時間指定) を利用した場合
以下のようにNRTで5時間ほど時間が空く旅程を一度の空席照会で表示させたい場合
1. 12月10日 NZ574便 CHCAKL 2010 2135
2. 12月10日 NZ095便 AKLNRT 2355 0650¥
3. 12月11日 JL115便 HNDITM 1130 1240
以下の空席照会のオプション指定をお試しください。
エントリー>110DECCHCITM2010AKL/HND255-1439¥NZ¥NZ¥JL
CHC : 出発地 (3レター) ※ 必須
ITM : 到着地 (3レター) ※ 必須
2010 : 出発時刻 (出発地) ※ 乗り継ぎ地を指定する場合は必須
AKL : 1回目の乗り継ぎ地 ※ 以下の項目はオプションです。
255-1439 : 長時間の乗り継ぎ時間指定(AKLで255分以上、1439分未満の乗り継ぎ時間を指定する場合)
※2回目の乗り継ぎ時間と同じ場合は省略可
HND : /に続いて2回目の乗り継ぎ地
255-1439 : 長時間の乗り継ぎ時間指定(HNDで255分以上、1439分未満の乗り継ぎ時間を指定する場合)
¥NZ¥NZ¥JL : 利用航空会社(¥に続いて2レター)

オプション指定を行うことで希望の組み合わせで空席照会を表示できます。
2. その他、困ったときに利用できる空席照会オプション指定
(1) 航空会社指定の乗り継ぎ便指定
エントリー>120NOVNRTSLC¥NH¥UA
¥NH : 第一区間の航空会社
¥UA : 第二区間の航空会社
(2) オペレーティング航空会社指定(コードシェア便の場合)
エントリー>110MARNRTIAH¥.NH
¥.NH : .に続いてオペレーティング航空会社
(3) 乗り継ぎ地指定
① 乗り継ぎ地が1か所の場合
エントリー>115AUGNRTBCN1100LHR
1100 : 出発時刻 (出発地)
LHR : 乗り継ぎ地 (3レター)
② 乗り継ぎ地が2か所の場合
エントリー>115AUGNRTGIG1600JFK/MIA
1600 : 出発時刻(出発地)
JFK : 1回目の乗り継ぎ地
MIA : 2回目の乗り継ぎ地
(4) 乗り継ぎ時間指定
① SINでの乗り継ぎ時間を100分以内で空席照会する場合
エントリー>117SEPNRTBKK0900SIN-100
-100: 乗り継ぎ時間 (単位:分)
② NRTでの乗り継ぎ時間が長い便を空席照会する場合(24時間以内)
(翌日の便などを利用したい場合等)
エントリー>115OCTFUKJFK1910NRT255-1439
255-1439 : 乗り継ぎ時間が長い便を検索する場合は固定
<注意事項>
※オプション指定のエントリーは、同時に複数指定することも可能です!
例:(1) と (3) を同時に指定した場合
エントリー>120NOVNRTSLC1700LAX¥JL¥UA
※ダイレクトアクセス空席照会「#」ではオプション指定はできません。
以下記事も併せてご確認ください。
今さら聞けない基本知識!空席照会の便利なオプション入力について|機能活用術
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