タイ国際航空(TG) 福岡=バンコク線  間もなく10月30日より再開。TG便のデイリー運航が福岡にもたらす、すごすぎる効果とは、「実は…」|Airline News

written by:タイ国際航空

2022年10月30日バンコク発TG648便より運航を再開致します。2020年1月に発生した新型コロナウイルス感染拡大により運休しておりましたが、約2年7か月ぶりの再開となります。

 

1. 福岡国際線予約データから読み解く、TGバンコク線の可能性

◆2019年と2022年の福岡マーケットでのインフィニ予約データから考察
まずは福岡マーケットでの国際線の取り扱い状況を確認してみましょう。以下2つのグラフは、コロナの影響がなかった2019年と、直近の2022年の予約データを元に福岡マーケットで手配された国際線の到着地別の積み上げグラフです。

 

【グラフ1】:福岡出発のフライト目的地別積み上げ(2019年9月以降出発日の予約)

 

【グラフ2】:福岡出発のフライト目的地別積み上げ(2022年9月以降出発日の予約)

この2つのグラフから見えてくるポイントは2つあります。

ポイント1:福岡から行ける国=行きたい国
2019年は福岡に就航する航空会社は複数社あり、グラフ1が示す通り様々な魅力的なディスティネーションがありました。コロナにより状況は一変してしまいましたが、2022年9月末時点ではグラフ2が示す通り、ようやくインフィニを通してこれだけの目的地への渡航手配が復活しています。台湾も韓国も今後期待が膨らむ渡航先ですが、特筆すべきはバンコクです。福岡でデイリーフライトが再開される今月30日に向けて既に予約はスタートしており、グラフ2の示す通りバンコクは上位にランキングされています。つまりアフターコロナでは「いま行ける国」が「行きたい国」となって旅客には認知され、予約に繋がっているのです。

ポイント2:中長期的な先の予約は既に始まっている
上記グラフは異なる年の9月の予約データを元にしていますが、2つのグラフの形状は同じ波形に近づきつつあることがわかります。つまり12月以降の先の予約手配は既に始まっているのです。これは渡航先の制限緩和、何よりも我が国の制限緩和が9月以降より順次進んでいるのが影響としてあります。タイは今年6月のPCR検査免除を皮切りに、現在は入国に対して何の制限もない状態です。10月以降日本帰国時の制限も緩和されたため、10月30日からのTG福岡便を利用した数カ月先の予約は、既に始まっています。

タイのビジネスイベント産業を促進する政府機関である「タイ国政府コンベンション&エキシビションビューロー(以下、TCEB=ティーセブ)」が掲げる福岡線再開におけるタイ渡航の魅力、MICEグループ向けの優位性のポイントは以下です。

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1. 豊富な座席供給数と地理的優位性
  ◆ 福岡からは特に距離が近い
  ◆ 夜便も豊富で(コロナ禍以前)忙しい日本人には時間を有効に使える

2. 豊富な宿泊施設とそのキャラクターの豊かさ、費用対効果
  ◆ 5星、6星が豊富にあり、また価格帯もリーズナブル
  ◆ 様々なグループの異なる要望に応えることが出来る宿泊施設の選択肢多数

3. ホテル以外のイベント会場、「ユニークベニュー」の選択肢が多数
  ◆ 豊富なコンベンション施設
  ◆ 豊富なレストラン施設
  ◆ 庭園、博物館、美術館、公園など、公共施設のイベント会場事案例多数

4. バラエティ豊かな食の提案
  ◆ MIイベントで最も重要な料飲体験、タイ料理だけではなく、和洋折衷、クオリティの高い料飲イベントを提供

5. Beyond Bangkok - バンコク滞在に留まらず、国内には豊富なMICEシティが点在
  ◆ 近年開発が止まらないパタヤとパタヤ以南
  ◆ リゾートMICEに適したプーケット、カオラック、フアヒン
  ◆ デジタル環境はピカ一、ノマドウォーカーの聖地・チェンマイ、ポストコロナにおけるワーケーション、ステイケーションにも最適

6. インセンティブ旅行コンテンツに欠かせないアクティビティの豊富さ
  ◆ チームビルディングの提案
  ◆ CSRアクティビティの提案
  ◆ SDGs由来のアクティビティの提案
  ◆ 多様なウェルネスプログラムの提案

7. インセンティブ旅行に欠かせないルームドロップアイデア(客室に設置されるお土産)の豊富さ
  ◆ ストーリー性の高いアイテムが適切に贈られる
  ◆ 環境配慮アイテム
  ◆ タイならではのアイテム

 

以上の観点について、TCEB日本事務所代表・池田 久美氏は、「コロナ禍中も海外からの旅行客受入を積極的に実施してきたタイ。多くの再開発プロジェクトも進み、新規開業ホテルも数多く建設されています。多くの旅行費用が高額に推移していますが、それでもまだまだタイは訪れる人々にご納得いただける上質のサービスを提供できる国です。また、レジャーグループでの訪問との差別化、MICEコンテンツの豊富さは大変優れており、欧米豪は勿論、インド中国、東南アジア各国から訪問する消費額も高く、多様性に富んだビジネス客の皆様にご満足頂いて参りました。それらの経験は今後もますます活かされていくことは間違いありません。記憶に残る、また生産性を高める一助になるMICE旅行プランをお考え下さい。」と述べています。

このように、福岡は「アジアの玄関口」であり、韓国、台湾はもちろんですが、「タイ」というディスティネーションも非常に近い国で、気軽に行ける東南アジアとして旅の選択肢を増やすことができます。

 

2. バンコク渡航におけるTG便ならではの魅力

福岡県のみならず九州全域・山口県・広島県の方々からもTG福岡便の運航再開を待ち望む声は多く、レジャーとコーポレートの両面で期待が持てます。魅力をひとつひとつ見て行きましょう。

◆お客様のセグメンテーションに応じ、バンコク便手配の幅を拡大
福岡-バンコクを就航する航空会社はTGの他にLCCもあります。これはお客様の選択肢を広げることとなり有益な状況ですが、TG便のホスピタリティはシニア層に有効な選択肢をご提供することになります。

◆毎日就航でお客様が享受できる効果
これはTG便の利用によりお客様の様々な旅程ニーズに対応することが出来るため、他にはない優位性をお客様にご提供することになります。

フライトスケジュール
福岡県のみならず九州ならびに山口県、広島県のお客様にとっても便利なフライトスケジュールです。

※スケジュール、機材、サービスは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

◆ゴルフバッグ(無料受託手荷物手数料範囲)
これからがゴルフシーズンのタイ。ゴルフバックの運搬は手数料無料のTG便がお得です。

※詳しくはタイ国際航空のホームページをご確認ください。

 

3. タイ渡航の再開に向けて盛り上がる福岡の今とSNS

◆福岡=バンコク線運航再開記念Twitterキャンペーン好評開催中

ツイッターで当該アカウントをフォローしリツイートすれば、抽選で29(ふくぉゕ)名様にタイ国際航空オリジナルグッズをプレゼント!非売品のアイテムを入手いただくチャンスです。便の搭乗者だけでなく、旅行会社様の参加ももちろんOKです。
①本アカウントをフォロー&リツイート
②下記応募フォームに必要事項を記入
https://t.co/iw6r9rY63X
※応募期間:2022年12月31日まで
※応募規約:https://bit.ly/3UQpEbh

 

4. TG便の手配は、ご利用のインフィニ端末が便利。
現在TG社に対し、福岡でのグループ手配の問い合わせが急増中

上述の通り、デイリー就航で様々な旅行計画を検討・手配可能となるTG便は、インフィニ端末での予約が最も便利です。FITでの業務渡航だけでなくレジャーのツアー造成やグループ記録の作成にも対応しています。福岡で急増中のグループ手配もインフィニにお任せ下さい。

インフィニは空席照会から予約までTGとハイレベル接続してお客様の手配をサポートしています。FIT・グループ手配ともにマニュアルを完備しており、予約後のネームチェンジなどのアフターケアもインフィニでは問題なく請負っています。
手配フローに関してのお問い合わせは以下インフィニデスクまで。
INFINI desk: 050-090-122

 

5. 日本=バンコク線再開記念の特別運賃を設定

ご利用のインフィニ端末を通して、以下の運賃種別に関する特別運賃を期間限定で手配可能です。

〇運賃概要
クラス:ビジネスクラス(J/Z)・エコノミークラス(H/Q/T/K/S/V)
販売期間:2022年10月17日から10月31日まで
出発:日本発2022年12月15日まで、2023年1月16日から3月31日まで(フェアベーシス末尾が【-FXC】の運賃)
目的地:バンコク(スワンナプーム空港)

〇運賃規則概要
予約・経路変更:変更手数料無料(NO-SHOW無しの場合)
取り消し・払い戻し:不可(NON-REFUNDABLE)
マイレージ利用のアップグレード:不可
※運賃および規約は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※運賃規則の詳細はインフィニ端末をご確認ください。