ハワイアン航空、一部日本路線を再開|Airline News

ハワイアン航空は2020年10月より一部の日本路線を再開し、12月中旬より更なる増便を予定しております。ホノルルからハワイ諸島への乗り継ぎ、またアメリカ西海岸の複数都市への同日乗り継ぎが可能です。
\CONTENTS/
1.日本路線のスケジュール
以下、スケジュールをご参照ください。

2.安全・安心な空の旅をお届けするために
3.ハワイへの渡航に関する情報

日本からハワイへ渡航の場合、アメリカ本土へお乗り継ぎの方も含め、出発24時間前までにハワイ州トラベル&ヘルスフォームへの登録(乗り継ぎ便を含めフライトごとにQRコードを取得)が必要になります。海外からの渡航者には到着後14日間の自己隔離措置が義務化されています。日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で、厚生労働省により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(※NAAT)を行い、ハワイ州保健局が指定する陰性証明書(英語)を提示すれば、ハワイでの14日間の自己隔離が免除されます。 ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関以外の陰性証明書は対象外です。 詳細はハワイ州観光局サイトをご参照ください。

ハワイ諸島間の移動の場合、出発24時間前までにハワイ州トラベル&ヘルスフォームへの登録が必要になります。ハワイ諸島(オアフ島を除く)に到着後、14日間の自己隔離措置が義務化されています。ハワイ島、マウイ島、モロカイ島、ならびにラナイ島に到着される場合は出発72時間前までに事前検査で陰性の結果を提出すれば、自己隔離が免除されます。検温や書類の提出など、ご到着後の検査基準は各島により異なりますのでご注意ください。詳しくはこちら。
4.その他旅行会社様向け情報
ESTAをお忘れなく
ハワイへの渡航にはESTA(オンライン電⼦渡航認証システム: Electronic System for TravelAuthorization)が必要です。ESTAの審査結果が出るまで、72時間以上かかる場合がございます。空港にお越しになるまでに、必ずESTAの⼿続きをお済ませください。(ESTAの申請先:https://esta.cbp.dhs.gov/?forcenav=true)
IATA決議830d号:SSR CTCE、CTCMのPAX情報の⼊⼒
ATA決議830d号の規約に則り、遅くとも航空券発券時までに、お客様の携帯番号またはメールアドレスをPNRへ⼊⼒していただく必要があります。
ハワイアン航空では、搭乗便の⽋航・遅延などが発⽣した場合に、ご登録の携帯電話、あるいはテキストメッセージを使⽤してお客様へ連絡を取らせていただく場合がございます。お客様の連絡先情報の確認および取得徹底のご協⼒をお願いいたします。
【使⽤するSSR CODE】
- CTCE : 渡航先で参照可能なメールアドレス
- CTCM : 渡航先で通信可能な携帯番号
- CTCR :連絡先の提供を希望されない場合
- HA便名、他社便名を含むすべてPNR対象
- 団体PNRは、同⼀PNRの代表者、または添乗員の⽅にCTCEまたはCTCMをご⼊⼒下さい。
- SSRの⼊⼒フォーマットは、各GDSのサポートデスクまでお問合せ下さい。
- ⽇本語での通知には優先⾔語コードJAの⼊⼒が必要です。GDSの⼊⼒フォーマットに沿ってご⼊⼒下さい。
ハワイアン航空の渡航に関する最新情報はハワイアン航空公式ウェブサイト「安全・安心な空の旅をお届けするために」(https://www.hawaiianairlines.co.jp/WhatToExpect)をご参照ください。