エア・カナダ 2026年12月に札幌(新千歳)―バンクーバー線を新規就航|Airline News

ついに、北海道から北米がグッと身近になります!
2026年12月17日より、エア・カナダが札幌(新千歳)ーバンクーバー線を新規就航します。
北海道から北米大陸への「初」の定期直行便となるこの路線。冬のレジャーやビジネス、そしてアメリカへの旅行が劇的に変わります。その魅力を3つのポイントに凝縮してご紹介します。
1. 運航スケジュール:冬の旅を彩る週3便
2026年12月から2027年3月までの冬季限定で、ボーイング787ドリームライナーが北太平洋を駆け抜けます。
| 便名 | 区間 | 出発時刻 | 到着時刻 | 運航曜日 |
|---|---|---|---|---|
| AC54 | 札幌(CTS)→バンクーバー(YVR) | 19:55 | 11:10 | 火・金・日 |
| AC55 | バンクーバー(YVR)→札幌(CTS) | 13:25 | 15:35(+1) | 月・木・土 |
●夜出発で時間を有効活用:仕事帰りや道内各地からの移動後でも余裕を持って出発できます。
●快適な最新機材:「空飛ぶホテル」とも称される787ドリームライナー。乾燥しにくい機内環境で、長距離フライトも疲れ知らずです。
2. 機内サービス:カナダの「おもてなし」を空の上で
一歩足を踏み入れれば、そこはもうカナダ。著名シェフが監修した美食と、温かいサービスがあなたを待っています。
●こだわりの機内食:カナダのトップシェフが監修した、新鮮な食材を活かしたメニュー。日本路線ならではの繊細な味付けも楽しめます。
●選べる3つのクラス:
・贅沢なフルフラットシートの「シグネチャークラス」
・ゆとりある座席と優先サービスが自慢の「プレミアム・エコノミー」
・充実のエンターテインメントを備えた「エコノミークラス」
●エンタメも充実:数百時間の映画や音楽をオンデマンドで。機内Wi-Fi(有料)も利用可能です。


シグネチャークラス プレミアムエコノミー
3. 米国への接続:バンクーバー経由が「最短・最速」な理由
実は、バンクーバーはアメリカへの乗り継ぎに最適な「隠れたゲートウェイ」です。
●アメリカ入国審査をカナダで完了:バンクーバー空港内には米国の入国審査場があるため、カナダで手続きを済ませることが可能です。アメリカ到着時は国内線感覚でスムーズに外へ出られます!
●手荷物の引き取り不要:最終目的地まで荷物は自動転送。重いスーツケースを持ってターミナルを移動するストレスはありません。
●北米50都市以上へ:シアトル、ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコなど、西海岸の主要都市へも抜群のアクセスを誇ります。
4. 楽しみ方色々!:旅行プランのご提案
それぞれの旅のスタイルに合わせた「バンクーバーの楽しみ方」と「その先の接続」を提案します。
1.【アクティブ派】カナディアン・ロッキーと冬の絶景を遊び尽くす 7日間
ターゲット:冬のレジャーを楽しみたい友人同士・カップル
ポイント:北海道の雪もいいけど、カナダのスケールを体感したい!
●1日目:19:55 新千歳発。機内でおいしい食事と映画を楽しみ、午前中にバンクーバー着。午後はキャピラノ吊り橋のライトアップへ。
●2日目:バンクーバーから国内線でカルガリーへ。冬の宝石「レイク・ルイーズ」でアイススケート。
●3-4日目:バンフ国立公園でスノーアクティビティや天然温泉。
●5日目:バンクーバーに戻り、人気のガスタウンでクラフトビール巡りとショッピング。
●6-7日目:13:25 バンクーバー発。翌日の夕方に新千歳着。

2.【スマート出張・観光派】米西海岸シアトル&ポートランド周遊 6日間
ターゲット:効率重視のビジネスパーソン・トレンドに敏感な一人旅
ポイント:バンクーバーでの「米国事前入国審査」をフル活用してストレスフリーに。
●1日目:19:55 新千歳発。バンクーバー到着後、そのまま空港内の米国入国審査を通過。国内線感覚でシアトルへ。
●2-3日目:シアトルでスターバックス1号店やAmazon本社、パイク・プレイス・マーケットを散策。
●4日目:アムトラック(鉄道)で「全米一住みたい街」ポートランドへ移動。おしゃれなカフェや書店巡り。
●5-6日目:朝の便でバンクーバーへ戻り、そのまま13:25発の新千歳行きへ接続。

3.【ゆったり贅沢派】冬のバンクーバー美食と癒やしのステイ 5日間
ターゲット:50代〜のご夫婦・自分へのご褒美旅
ポイント:移動を最小限に。シグネチャークラスの贅沢と、港町の美食を満喫。
●1日目:新千歳空港のラウンジから旅がスタート。シグネチャークラスのフルフラットシートで熟睡。
●2日目:バンクーバー着。高級ホテル「フェアモント」にチェックイン。名物のアフタヌーンティーを堪能。
●3日目:グランビル・アイランドのパブリック・マーケットで新鮮なシーフードランチ。スタンレーパークを散策。
●4-5日目:午前中は空港のラウンジでゆっくり過ごし、お土産を買って帰国の途へ。

★スキー・スノーボード愛好家へ朗報!
エア・カナダでは、スキー/スノーボード板とブーツのセットを「受託手荷物1個分」としてカウントしています。お気に入りの板を持って、ウィスラーや北米のビッグマウンテンへ挑戦するのも夢ではありません。