【フィンエアー】2026年夏期スケジュールにて関西路線で早朝便を新設!|Airline News

written by:フィンエアー

フィンエアー(AY)は、2026年夏期スケジュールにおいて、関西(KIX)― ヘルシンキ(HEL)線に早朝発便を新設し、週3便で運航いたします。これにより、従来の深夜便と合わせ関西発週10便の運航で関西とヨーロッパをつなぎます。
今回新たに登場する早朝便をご利用いただくことで、日本を出発した同日中にヨーロッパ各都市への到着が可能となり、ヘルシンキでの乗り継ぎもスムーズです。
 

 

1. KIX発着便2026年夏期スケジュール

デイリー運航に早朝便が加わり、関西発週10便で運航!
今回新設の早朝発便はヘルシンキ発が6月30日、関西発は7月1日から2026年夏期スケジュール中に週3便で運航いたします。
日本を朝出発することで、ヘルシンキ午後発便への乗り継ぎがスムーズになり、特に人気のスペイン、イタリアへの利便性が向上します。

 

2. 最新鋭エアバスA350で快適な空の旅を

関空発着路線はエアバスA350で運航。
静粛性に優れたキャビン、明るく落ち着いた北欧デザインの機内、使い勝手のよいシートとエンターテインメントで、長距離移動も快適にお過ごしいただけます。

※左からビジネスクラス、プレエコノミー、エコノミークラス

 

3.北欧で寄り道―ヘルシンキを満喫

関西路線の早朝便、深夜便をうまく組み合わせることで、ヘルシンキでの滞在を最大限に活用した旅程が実現できます。
街はコンパクトで移動しやすく、短時間の滞在でも街歩きやカフェ巡り、ショッピング、サウナ体験など、ヘルシンキの魅力を効率よく満喫できます。