DISCOVER MORE: AFRICA – まだ見ぬアフリカの魅力をターキッシュ エアラインズで発見しよう|Airline News

written by:ターキッシュエアラインズ

皆さんは、「アフリカ旅行」というと、どのような旅行を思い浮かべるでしょうか?
ケニアや南アフリカのサファリやエジプトのピラミッド、はたまたジンバブエのビクトリアフォールズといった、いわゆる「ザ・アフリカ」というアトラクションを思い浮かべた方が多いかと思います。もちろん、それらの旅も魅力的ですが、アフリカには実は世界中から多くの旅行者を魅了し続けるビーチリゾートも多く存在します。
「日本には世界屈指の海の透明度を誇る沖縄や、周辺にはグアムやハワイ、アジアンリゾートも多くあるのに、リゾートへ行きたいというお客様にわざわざアフリカをお勧めする訳ないじゃない・・・」と、お思いのそこのあなた!
アフリカのビーチリゾートを侮ってはいけません。
アフリカならではのユニークな体験やガストロノミー、文字通りの異国情緒溢れる街並み、そして宮古島や小笠原の海の透明度にも勝るとも劣らない美しい海が待っています。
しかも、イスタンブールを拠点とするターキッシュ エアラインズなら、「アフリカのリゾート+イスタンブール」のお得な旅も実現可能です。
お客様には、無料観光ツアー「Touristanbul」や無料宿泊サービス「よっ得!イスタンブール」も併せてご案内ください。

今までにない新しいリゾート体験をご希望のお客様には、ぜひターキッシュ エアラインズで行くアフリカのリゾートをお勧めください。

 

1. ザンジバル

インド洋にきらめく真珠とも評されるタンザニアのザンジバル島は、ターコイズブルーの海、白い砂浜、そして独特な文化が織りなす魅力的な唯一無二の目的地です。
絵葉書に描かれた風景のように美しいストーンタウンは、ユネスコ世界遺産に登録されており、数々の歴史的建造物に加え、ブティックホテル、ショップ、レストランが軒を連ねています。また、島のスパイス農園では、香り高い数多くのスパイスが育てられており、農園でのひと時はきっと忘れられない体験となります。
真っ白な砂浜ときらめくターコイズブルーの海を楽しむなら、ジャンビアニ地区が最適です。島を散策した後にリラックスして日光浴を楽しむのに最適な場所です。
海でのアクティビティに満足したら、固有種のアカコロブスザルの生息地であるジョザニ・チュワカ湾国立公園もおすすめです。

 

2. モーリシャス

100万年前の火山活動によって形成されたモーリシャスは東アフリカの島国で、インド洋南西部に位置することから、レユニオン島と共に荒々しい海流に断絶された絶海の孤島ともいわれます。しかしながら、島を取り囲むサンゴ礁が海を穏やかにしていることから、他の島々のように荒波がビーチに押し寄せることはありません。これらの穏やかなビーチは、海水浴だけでなく、スキンダイビングやセーリング、サーフィンにも最適です。
ちなみに、モーリシャスはヒンズー教、キリスト教、イスラム教、仏教が共存する多宗教国家であり、それぞれの信者がお互いの多様性を認め合って暮らしています。街中には寺院や教会、モスクなどが混在しており、多様な宗教文化が共存している様子が見られます。
離着陸中は、息を呑むような絶景をお楽しみください!
ちなみに、ターキッシュ エアラインズはモーリシャスの西、マダガスカルの首都アンタナナリボへもイスタンブールから直行便を運航しています。

 

3.ハルガダ

ハルガダは、ビーチ、砂漠、歴史的建造物など、まるで野外博物館のような魅力に溢れています。ウォータースポーツの中心としても注目されており、ダイバーには憧れの目的地にもなっています。紅海では、サンゴ礁や色とりどりな生き物たちと海面の下の世界を冒険する機会が得られます。
ハルガダのリゾートエリアとして名高いエルグーナは、レストラン、エンターテイメントスポット、ホテル、ゴルフクラブで有名で、ご家族での旅行には最適な場所です。エル・コーニッシュ通りにあるブルーパラダイス・ダイビングセンターは、市内で最も人気のあるダイビングセンターです。紅海ではウミガメやイルカと一緒に泳ぐこともできます!

 

4.モンバサ

ケニアで2番目に大きな都市モンバサは、インド洋に浮かぶサンゴ礁の島にあり、東アフリカ最大級の港湾都市の一つでありながら人気の観光地です。モンバサは海辺の観光に最適な場所です。川を挟んで街の北と南には、ヤシの木に囲まれたビーチが点在しています。北にはニャリビーチとバンブリビーチ、南にはディアニビーチがあります。
島にあるリゾート施設のスキューバダイビングセンターもおすすめです。ダイビングスポットへはボートで約30分で行くことができ、中でもヒルデイとフンゴ(1945年に沈没した船の残骸)は人気のダイビングスポットです。
ターキッシュ エアラインズは、紅海を隔てた対岸にあるシャルム・エル・シェイクへも就航しており、世界有数の透明度を誇る二大ダイビングスポットを一度の旅行で味わうことも出来ます。

 

5.日本⇔アフリカリゾート乗り継ぎ予定スケジュール

•往路

•復路

※記載のスケジュールは、2025年7月10日現在参照可能な2025年度冬期スケジュールを記載しています。
※記載のスケジュールは、関係各国当局の許認可取得を条件とします。
※ターキッシュ エアラインズは、上記について事前の通知なく変更する権利を有します。