【エバー航空】アメリカ線をさらに拡大、北米就航地数で台湾トップへ|Airline News

written by:エバー航空

エバー航空で、北米への旅をさらに便利に!
2025年10月3日、台北―ダラス線が週3便でいよいよスタートします。

 

1. ダラス線スケジュール

週末の旅行やビジネスに最適な、水・金・日運航する台北―ダラス線。
ダラス到着は夜19時台。無理なくホテルへ移動し、翌朝からの活動に備えられます。帰国は深夜出発なので、最終日まで時間を最大限に活用可能です。
さらに、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーを備えたボーイング777-300ER型機で運航し、お客様のニーズに合わせた快適な空の旅をお楽しみいただけます。

画像:B777エコノミークラス

2. 日本から同日乗継ぎでダラスへ一直線

東日本からは成田、羽田発で、その日のうちにダラスへ出発!(大阪、福岡、新千歳、小松、松山、那覇からも同日乗継可能)
台北桃園でのスマートな乗り継ぎで、お客様の貴重な時間を最大限に活かした旅をご提案いただけます。
さらに、羽田発着の場合、台北松山空港への到着後または出発前に台北市内半日観光を追加することで、一度の旅で二つの都市を楽しめる「1 Trip 2 City」が実現します。エバー航空ならではの新たな魅力で、お客様の旅をさらに豊かにします。

画像:ダラス芸術地区(USA TODAY読者の投票で全米No.1に選ばれたアート地区)

3.広がる北米の旅!9都市へ、ヒューストンとの組み合わせも自在に

北米路線に待望のダラス線が加わり、全9都市を結ぶ週90便という充実の直行便ネットワークが誕生、台湾の航空会社で最大の規模となります。
これにより、北米大陸の東端から西端、そしてカナダの主要都市まで、よりスムーズで快適な空の旅が実現します。
特に、テキサス州の二つの主要都市、ヒューストンとダラスへの直行便が揃ったことで、効率よく両都市を巡る旅のプランニングが容易になります。

画像:ヒューストン宇宙センター(実物宇宙船、月面展示、ISS、ロケットなど見どころ満載です。)

4. 機内サービスに関する最新情報

続きまして、機内サービスに関するアップデート情報を2点ご案内します。

【A321型機、機内ワイヤレスエンタメが順次利用可能に】

4月1日より、A321型機にて新しいワイヤレスエンターテイメントサービスを導入します。
ご利用方法は、お手持ちのスマートフォン、タブレット、ノートパソコンなどの電子機器を、機内Wi-Fiに接続するだけ!
面倒な設定は不要で、すぐに豊富なオーディオ・ビデオコンテンツをお楽しみいただけます。

 

【新しくなったエコノミークラスの機内食食器】

4月1日より順次導入されるエコノミークラスの新食器「ブリリアントグレーズ」。
台湾の高山茶畑から生まれたデザインが、空の上の食卓を優雅に彩ります。
台形のテクスチャーと茶木のモチーフが織りなす静かな美しさと、半透明の翡翠色がベージュと響き合い、光を受けて繊細な奥行きを描き出します。