インフィニオンラインセミナーの舞台裏レポート|イベントレポート

新型コロナウィルス感染症対策として定期的に実施しておりますオンラインセミナーも、お陰様で2021年2月に3回目を終了し、再演をふくめると2020年度計5回開催致しました。これまで当たり前であった対面での活動が制限される中手探りで始めたオンラインセミナーですが、お陰様でご好評を頂戴し、今後の1つのセミナー形式として確立する事が出来ました。そこで今回はこれまでを振り返り、参加社員の苦労話や工夫した点等も交えながらセミナー実施の舞台裏をご紹介します。
Q:何を使って開催する?
「Zoomのウェビナー機能が大変便利です。アンケート、Q&A機能などの細かい設定にも対応しているので、すぐにオンラインセミナーを始めて頂くことが可能です。手探りでいろいろ試しながら事前に検証を繰り返し当日に臨みました。」(営業部Y社員)
オンラインセミナー実施について欠かせないのはオンラインミーティングツールです。インフィニでは、Zoomのウェビナー機能を利用してオンラインセミナーを開催しています。
Q:本番の撮影はどのように行っている?
少しでも画面から躍動感が伝わるようにプレゼンターは2名で掛け合いを行う事としました。アクリル板も設置しコロナ対策にも備えました。背景用にINFINIロゴの入ったパネルを準備し、TV番組のスタジオさながらのセットを組み立て、パソコンとカメラを設置。(セットの風景写真を撮り忘れた為、載せられないのが残念です!)
カメラに映らないところでは質疑応答対応、タイムキーパー等分担した社員がスタンバイしていました。更に別室では、Zoomに接続した社員が実際にパソコンから視聴しながら音声や画面の映り具合を適宜チェックし、運営社員に伝えるという体制を取り本番に臨みました。

Q:オンラインセミナーで工夫した点は?
「オンラインセミナーはどうしても一方方向のセミナーになりがちですが、Zoomウェビナー内にある投票機能を利用することで、参加型のセミナーにできるように意識して行いました。」(営業部A社員)
これまでの対面でのセミナーとは異なり、目の前はカメラだけという状況に最初は戸惑いもありましたが、「Q&A」「アンケート」等のZoom機能を利用してお客様からコメントや反応がどんどん入ってくるにつれカメラの向こうのお客様を確実に感じる事が出来ました。

Q:Zoomを利用してのセミナーで気を付けた点は?
「画面のスイッチがスムーズにいくよう気を付けました。動画は途中で止まってしまうことがあるので要注意です。」(営業部T社員)
「音が途切れてしまわないように意識するのももちろん、セミナー中の些細な音声も拾ってしまう為セミナー中はホワイトボードを使って意思疎通を図るなどして音を立てないように心がけていました。」(営業部A社員)
Zoomは複数のPCの切り替えも可能ですが、動画が止まって放送事故にならないように注意しました。また、お客様が聞き取りやすい音声を保つための注意も心がけました。
Q:実施してみての感想は?
「会社としても初めてのオンラインセミナーだったため、話し方や機器の準備等が難しかったです。またお客様の反応が確認できないので少し不安でしたが、結果として大変勉強になりました」(大阪支店F社員、H社員)
我々も回を重ねる度に多くを学んで参りました。今後はこのオンラインセミナーを更に拡大し海外からの情報配信等も提供させて頂く事を予定しております。
2020年度、我々はコロナ禍で多くのものを失いましたが、同時に新たなものを得る事も出来ました。その一つがこのオンラインセミナーだと考えております。少しずつ明るい兆しも見えては来ているものの、活発な人の往来が実現するには未だ時間がかかると思われますが、弊社は活動を止める事無く常に皆様に最新の有益な情報を発信させて頂きます。引き続きINFINI FORESTの情報配信にご期待下さい。