Safe PointSafe Point

海外出張の管理者および出張者に必須の危機管理ツール
近年頻発するテロや自然災害の増加に伴い、海外出張時における適切な危機管理体制を構築する必要性が高まっています。危機管理において「事前準備」「渡航中の監視」「有事の対応」という3局面を定めるとすれば、SafePointはこのうち「渡航中の監視」をすべて担うものです。

 

また、「渡航中の監視」には「正確な警告と現地情報」「出張者との接点」「効率の良いメッセージング」「企業からのモバイルアクセス」の4つの課題があります。SafePointは、世界で11万社以上の旅行会社が採用する旅程管理アプリ「TripCase(以下、TripCase)」を中心とした「Traveler Experience Solutions」の一つとして、TripCaseと連動することで、旅程に関するあらゆる情報収集に加えて危機管理も含め一元管理を可能にします。

 

 

 

ここがポイント!

  • 正確な危機管理

  • 有事の際の迅速な対応

  • 旅程管理と危機管理の一元管理

導入メリット

  • 世界最大手の危機管理会社、iJet社から「危機:地震など」「警告:ストライキなど」の2つのレベルのリアルタイムで正確な危機管理情報を受信します。
  • 旅程と連動するため、当該エリアから100マイル以内まで、かつ48時間先までのエリア滞在対象者を含め、的確な監視対象者へもれなく通知することができます。
  • 旅程管理アプリ「TripCase」と連動し、あらゆる旅程管理と危機管理の一元管理が可能です。渡航者は遅延情報から現地の天気、交通ルートから危機情報まで、TripCaseアプリ1つで取得できるため、旅行会社サービスの向上にお役立て頂けます。
  • 危機情報はSMS、Eメール、TripCase内のアプリメッセージ、TripCaseのプッシュ通知の4種類で自動配信されるため、確実に渡航者へ通知されます。
  • 管理者ダッシュボード(管理者専用画面)にて、リスク発生エリアに渡航中・渡航予定 の対象者を一覧表示し、各渡航者の旅程詳細、所在地の確認も可能です。
  • 初期導入費用+1PNRあたりの課金のため、固定費を抑えることができます。また旅程変更が生じた際も、追加費用は発生しないため、安心してご利用頂けます。

プロモーション動画

推奨環境

iOSデバイス iOS 11.0以上のiPhone/iPad/iPod touch
Androidデバイス Android 4.4以上

料金

  • 担当営業もしくはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

ご利用までの流れ

詳細は担当営業へお問合せください。

ご利用までの流れ

よくあるご質問

出張者の位置情報はどのように取得されますか?
PNRの旅程情報より取得します。また危機情報取得時は、渡航者によるGPS接続承認により、GPSから位置情報を取得することも可能です。
企業毎に管理者画面上の表示を分けることは可能ですか?
可能です。
DKナンバーの登録にて、管理者画面においてDKナンバー毎の対象者表示を行うことが可能です。
TripCaseを利用しない場合、SafePointは利用出来ないのでしょうか?
利用可能です。
TripCaseを利用しない場合、Eメールにてリスク情報を通知します。

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